格安SIMを利用することで、スマホの料金を格安にすることができます!
「どう使えばいいののかわからない…」
「格安SIMはオトクなの?」
以上のような悩みを抱えている人も少なくないでしょう。さらに、大手携帯キャリアであるNTTドコモ社は、月額2,980円(税別)で利用することができる「ahamo(アハモ)」を提供することを発表しました。
当記事では、格安SIMの基本的な知識やメリット・デメリットについて紹介します!
この記事を読むことで、格安SIMの理解を深め、格安SIMにおける利用の検討ができる知識を身に付けることが可能です!
格安SIMの基本的な知識
格安SIMってなに?
ここでは、格安SIMの基本的な知識について紹介します。
SIMカードとは?
そもそもSIMとはスマホのなかのICカードを指します。契約した携帯キャリアから発行され、電話番号や加入者情報など、スマホを使うにあたって必要な情報が記録されています!
下記の画像がSIMカードです。
でもSIMカードみたことない…
以上のような方も多いのではないでしょうか?
理由は、スマホにSIMカードを出し入れする作業は携帯キャリアや販売店などがおこなっているためです!
販売店などでスマホの購入や機種変更をおこなうと、SIMカードの出し入れは販売員がおこなってくれる場合がほとんどでしょう。
SIMカードが挿入されていないスマホは電話機としては使えません!
私も2020年6月に「楽天モバイル」を購入して、初めてSIMカードの挿入をおこないました!
格安SIMとは?
格安SIMの「格安」は、月額の利用料金が格安ということを意味します。詳しく解説すると、大手3社の携帯電話会社の料金に比べて格安という意味です!
なお大手3社とは、NTTドコモ社、KDDI社、ソフトバンク社を指します。
ただし、最近では楽天社の台頭や、大手3社の月額利用料金を下げるという動きがみられるので注意が必要です!
なぜ大手よりも格安にできるの?
格安SIMを提供している会社はMVNOといわれます。たとえば、UQモバイルやQTモバイルなど多数の会社が存在します。
MVNOは、携帯電話サービスを提供する際に必要な設備を持ちません。また、大手の携帯キャリアの設備を借りているため、「格安」でサービスを提供できます!
格安SIMのメリットとデメリット
格安SIMのメリットとデメリットを知りたい!
これまでに格安SIMの基礎知識について紹介しました。
ここからは格安SIMのメリットとデメリットについて解説します!
格安SIMの3つのメリット
ここでは格安SIMのメリットについて3点紹介します!
1.月額料金が安い
2.豊富な料金プラン
3.契約期間の縛りが少ない
メリット1:月額料金が安い
格安SIMという名の通り、月額料金の安さが最もメリットといえます!
料金プランによって異なりますが、大手携帯キャリアでの月額料金は6,000円から10,000円ほどかかる場合が多いでしょう。
さらに保証プランや家族プランなどオプションを付けることによって、さらに高額になる場合もあります。
一方、格安SIMの場合、1,000円から3,000円ほどに費用を抑えることが可能です。
楽天モバイルの場合、月額利用料金およそ3,000円で使い放題です!
また、今後大手3社の動向には注意が必要です!
メリット2:豊富な料金プラン
格安SIMの場合、細かく「ギガ数」や「料金プラン」などを選択することができます!
たとえば、スマホを利用することが少ないという方には1GBのプランで料金を安く抑えることが可能です。
また、料金プランは後に変更することも可能です。無駄が少ない自分に合った料金プランを選択することで、より安くスマホを利用することができるでしょう!
メリット3:契約期間の縛りが少ない
大手携帯キャリアを利用している場合、2年間の定期契約のことが多いです。したがって、無料で解約するには契約してから2年後の一定期間となります。その前に解約してしまうと契約解除料金が追加で発生します。
一方、MVNOを利用する場合、半年~1年という短い契約期間であることが多いです。したがって、この期間以降は契約解除料金は発生しません!
私はKDDI社の携帯キャリアを使っていましたが、楽天モバイルに乗り換える際に10,000円ほど追加で契約解除料金がかかりました!
格安SIMの3つのデメリット
ここでは、格安SIMのデメリットについて3点紹介します!
1.キャリアのメールアドレスが利用できない
2.家族の間や同携帯キャリアの間における無料通話ができない
3.LINEIDの検索ができない
デメリット1:キャリアのメールアドレスが利用できない
大手携帯キャリアのSIMを契約すると、「@docomo.ne.jp」「@ezweb.ne.jp」「@softbank.ne.jp」のメールアドレスのドメインを手にすることができます!
メールは追加料金が不要で使用することができることが多いです。
MVNOの場合、メールアドレスのドメインが発行されないため、キャリア独自のメールを利用することはできません!
現在では「Gmail」「Outlook」などのように無料メールアドレスが広く普及しています。そのため、無料メールアドレスをもらえることには大きなメリットはないといえます。
最近ではGmailアドレスを作ることでGoogleドキュメントを使用できるなど無料メールアドレスの価値も高い傾向にあります!
デメリット2:家族の間や同携帯キャリアの間における無料通話ができない
大手携帯キャリアの場合、家族の間や同じ携帯キャリア同士での通話やSMSは無料になるというオプションもあります!
多くのMVNOでは、無料通話オプションがありません。
しかし、LINEやZoomなどのような音声通話アプリやWeb会議ツールを使用することで、音声通話をおこなうことが可能です。
最近ではコロナウイルスの蔓延によりWeb会議ツールの発展が著しいです!
また、楽天モバイルでもアプリを使用して電話をかければ通話料金は原則かかりません!
デメリット3:LINEIDの検索ができない
最近ではLineがトレンドのチャットツールとして流行しています。ID検索する際に、大手キャリアの年齢認証システムで18歳以上であることが確認できたユーザーのみID検索を利用することが可能です!
一般的なMVNOの場合、年齢認証ができず、LINEでID検索をおこなうことができません!
なお、ID検索ができなくても「QRコード」「招待メール」などを用いることで、LINEで友だちになるこができるため、それほど問題はないでしょう!
格安SIMを検討してみましょう!
これまでに格安SIMの基本的な知識やメリット・デメリットについて解説しました。格安SIMの名の通り、大手携帯キャリアよりもMVNOでは、安くスマホを利用することができます!
格安SIMに乗り換えることで、現在使用しているスマホと同条件で、月額費用を安く抑えることができる場合もあります!
格安SIM会社ごとで特徴やサービスの内容がそれぞれ違うので、自分に合ったキャリアを見つけましょう!
また何度も説明しましたが、今後の大手携帯キャリア3社の動向には注目です!
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